バードコール

シーズンを重ねるごとに、LEMAIREはコレクティブルズのラインにバードコールを取り入れてきました。 これらのホイッスルは限定版として彫刻され、鳥のさえずりによって種を識別し、彼らと交信するための道具です。

シーズンを重ねるごとに、LEMAIREはコレクションアイテムのひとつとしてバードコールを取り入れてきました。
これらの笛は限定版として彫刻され、鳥のさえずりによって種を識別し、彼らと交信するための道具です。

ハンドクラフトのバードコールは、ブナ、カエデ、トネリコといった地元産の木材を用い、職人技によって制作されています。
その後、一つひとつ手作業で丁寧に彩色と漆塗りが施され、鳴き声を模した鳥の羽色が表現されています。

革紐が結ばれたバードコールは、首から下げたり、他のアクセサリーに取り付けて身につけることができます。
それぞれにはシリアルナンバーが刻印され、唯一無二の存在となっています。2023年秋冬コレクションでは、ゴシキヒワ(Carduelis)、カモメ(Laridae)、アジサシ(Sterninae)、ツバメ(Hirundinidae)の4種の鳥をモチーフに、それぞれ25点ずつが彫り出されました。

続く2024年春夏コレクションでは、セキレイ(Motacilla)とカッコウ(Cuculidae)が加わり、それぞれ10点ずつ制作されました。